災害時ケアまとめ

災害時にどうしたら良いですかと聞かれることが多いので、
その都度ブログやFBなどで発信していました。

こちらでまとめることで、
今後検索しやすくなると思いますので、
HPへリンク用にまとめました。

まず、災害に遭ってすぐ、
また、災害のニュースを見過ぎた後、
直接災害に遭われていない方も。

怖い思いは、陰陽五行で言えば、
水性(腎臓、膀胱)の経絡を疲れさせます。

福岡の震災の時にボランティアで整体の施術に行かせていただきましたが、
皆さん、腎臓膀胱の経絡がバリバリに固まっていました。

具体的に言えば、足のふくらはぎ、足の裏、足の小指、かかとなどです。
足の裏や足の小指、ふくらはぎを温めたり揉んだりしてみてください。

子どもたちのふくらはぎや足の小指も同様です。
恐怖感からくる疲れが緩和されますので、
少し元気が出てくると思います。

足や手の指の間をグイーンと伸ばして刺激すると、
ココロの緊張もグイーンと伸びてほぐれてきます。

また、今ここをほぐしておかないと、
木性に疲れが移動してきます。

すると、次第に疲れが怒りに変わります。
もし、すでに怒りに変わってきている方は、
足の親指や薬指をもんでください。

緑のお野菜が手に入るなら、食べて欲しい。
酸っぱいものも薬。

おにぎりの配給があるなら、
梅干しおにぎりにしよう!!

寒い時期の災害時のケアはとにかく温めること。

ココロも温まってきます。

さて、豪雨災害は暑い時期の災害です。

ですので、災害時の恐怖の後、
泥水を掻き出したり、土砂を取り除いたり、
そんな作業で疲れるのは、
火性(心臓・小腸)と金性(肺・大腸)

当然、水性(腎臓・膀胱)や木性(肝臓・胆のう)
も疲れますよ。

これからどうなるのかしら・・・
悩みは土性(脾臓・胃)

全部じゃん!?

そう、全部なんです。

一つ一ついきましょう。

手足には全経絡通っていますから、
どこがどこなんて考えなくても良いので、
ぐいぐいもんでみてください。

痛い!ところがあなたが特に疲れているところ。

その方の弱いところ、
疲れた状況で場所は変わります。

自分でやって痛いところが、
痛くなくなるまでほぐす、
それがBEST!!

暑い中の作業で、冷たい飲み物が疲れを癒やす気がしますね。

汗びっしょりになった後、ぐーっと飲みたいところ。

でも、飲み方注意です。

グイーンと飲まないこと。

詳しい記事はこちら↓

飲み物の飲み方

冷たいものやめたら

梅雨明け、夏場の対策はこちら

火性の時間は11時から13時まで。

出来ればこの時間は休憩時間。

特に暑い場所での作業はこの時間を避けましょう。

そして、ココロの疲れをとりたいですよね。

私はそんな時、お香を焚くのをオススメします。

お香も良いし、ハーブティーも良い。

レモンを買ってきて、触っているだけでも良い。

天然の良い香りは、ココロの栄養。

アロマもちょうど良いくらいなら良いのですが、
ちょっときつい香りだとかえって疲れてしまいます。

水が出ていない地域はカラダをきれいに出来ないだけでも
ストレスたまりますよね。

良い香りを上手に使ってくださいね。

そして、疲れているでしょうけど、
沢山人と話すこと!!

子どもの心のケアも、おしゃべりでほぐれます。

愚痴を言わず、
これも良い経験だ!!と
子どもと一緒におしゃべりしながら作業することで、
ココロもケアできます。

おしゃべりは一番の回復の薬。

お笑いも大切!!

笑えない状況の方も、
口角だけは引き上げて、
笑顔の栄養を!!